賢く取引! ローソク足でみる「売りシグナル」「買いシグナル」~FX取引 チャートを見分ける実践テクニック-基礎編-

シグナルの見分け方 買いと売りのシグナル

チャートの動きで分かる「売り」シグナル「買い」シグナル ローソク足の見方でポイントを押さえれば、今売りのシグナルが出ているのか、買いのシグナルが出ているのかが分かります。まずはローソク足のパターンに注目し、トレンドラインを引いて売り時・買い時を見極めましょう

覚えておくと便利!ローソク足のシグナルパターン

『買い』シグナル (図)『買い』シグナル

『売り』シグナル (図)『売り』シグナル

どちらでもない場合 (図)どちらでもない場合

トレンドの中で見るシグナル

安定値やもみ合い後の買いシグナル
(図)安定値やもみ合い後の買いシグナル
上昇トレンドが続いた後の売り(ショート)シグナル
(図)上昇トレンドが続いた後の売り(ショート)シグナル
下降トレンドが続いた後の買い(ロング)シグナル
(図)下降トレンドが続いた後の買い(ロング)シグナル
高値圏やもみ合い後の売りシグナル
(図)高値圏やもみ合い後の売りシグナル

このように、ローソク足にもいくつかパターンがあります。注意深く見ていれば、必ずシグナルを出してくれるのでチャートはこまめにチェックしましょう。もちろん、為替は生き物ですからパターンどおりにいいかない場合もあります。大損をしてしまわないように取引は慎重に。エントリーする場合はスキャルピングでない限り、必ずストップ値を入れておく事も重要です。チャート上のシグナルを利用して効率的な投資を行っていきましょう!

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